Bacardiのために制作された1st Ave Machineによる新作は、実際のルームメイトである3人がロックダウン中の外出自粛期間を最大限に楽しむため工夫する様子を描いています。リモートで制作されたこの映像では、出演者の3人はカメラ撮影、セットや衣装のデザイン、ヘアメイクなど、あらゆる役割を自らでやり遂げました。

この作品は1stAveMachineのTucker Bliss監督が担当し、Bacardiにとっては初のリモート撮影でした。同社は出演者たちのために、プロ用の撮影機材や照明機材、装飾品、小道具など、撮影を実行するために必要なあらゆるものを郵送し、その使い方をビデオ通話で教えました。出来上がった映像は、30時間に及ぶZoom会議と2日間の撮影期間を経て完成しました。驚くべきことに、撮影スタッフが現場に入ることが出来ないようなロックダウン中でも、人生は楽しめることを3人は証明する事になりました。舞台裏の様子は下でご覧いただけます。

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